福岡県大川市 女性整体師のりずむ整体院

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質問率100%ではないかと思うくらい体感的に多く感じているご質問

「右利きだから右側ばかりこるんですか?」

もしくは

「右利きなのになんで左がこるんですか?」

 

これは施術者側からするとさほど気にした事がない部分でもあります

お客さま側からしても「右利きですか?」と問診された経験もほぼないのではないかとも思います

もうそれが答えではあるのですが

もしかしたら9割の人が右利きだと言われている既成概念で聞かないだけかもしれません

それでも『この方は右利き(左利き)かな?』と観察しながら施術を行う事は、少なくとも私はありません

 

右利きを例にしても

『右側しか使えません』という方は稀です

そういった特殊な場合は利き側を考慮するべきかもしれませんが

大抵の人は反対側もある程度は使えますし

反対側は反対側で必ず違った動きを担っています

 

少しだけ筋肉のお話をさせていただくと

『筋肉が動く』時は主に3種類の運動があります

すみません、この画像

急ごしらえで夫(素人)に描いてもらったものですので

何故か三角筋に力こぶが出来てしまっています・・・(汗)

そこは大目に見ていただき、ここでは筋肉の動きのみに焦点をお願いします(笑)

 

縮んで使う『求心性収縮』

伸びて使う『遠心性収縮』

伸縮せず使う『等尺性収縮』

この中で一番自覚として痛み等が出やすいのは『遠心性収縮』の筋肉です

伸ばされながら使われているので負担が大きいんですね

そしてそれが利き側に偏ってるかというと・・・

肩などは利き側が内旋しやすいといった事実はありますが

それでも『多少はあるかもね』

といった程度です

 

『よく使う方がこる』

『あまり動かさない方がこりやすい』

そういったものはあくまで固定観念でしかなく

『器用』『不器用』といった個人の特性も含め

身体の使い方やクセがやはり大きなカギとなると思っています

 

ここからは余談なんですが

利き腕や利き足というものは本来

咄嗟の判断を円滑に処理するための脳の機能です

ですので利き側を矯正してしまった場合

左右盲(右と左を咄嗟に判断できない)となる可能性が高く

あまりおすすめはしません

実は私自身が左利き矯正組で、やはり左右盲でして

この仕事ではかなりの支障がありつらいのです(泣)

最近は多様性や個性を尊重する時代となってきていますので既にレガシーなのかもしれませんが

左手でお箸を持ってしまった瞬間に飛んでくる祖母の平手打ち・・・

おばさんになった今でもかなりのトラウマとして残っていたりします

 

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