同じ毎日を繰り返し違う人生を期待する狂気

アルベルト・アインシュタインの有名な言葉をお借りしてちょっと気取ってインテリジェンスなタイトルにしてみました

今年は没後70周年らしいです

 

行動を変えずに違う結果を期待する非合理性を『狂気』という言葉で表現する

ちょっと過激とも言えるかもしれませんが

でもこれ、整体もドンピシャだなぁ

と、ずっと感じています

 

肩がつらい

腰がつらい

どうにかしてほしい

と、自分の生活習慣は変えずに整体に依存する

他力本願の方はとても多いです

ご自身の生活習慣から身体はつくられていきますから

改善したいと思うのであれば、少しは生活に変化を与えない事にはいつまで経っても対処療法でしかないです

もちろん生活を根本から変えるとしたら、確かにそれは難しいし、現実的ではないです

『変化』という言葉から連想するとゼロか100かの大きな変化で考えがちですが

これって、何も大きな変化でなくともいいんですよ

 

健常であるなら、身体は意識しなくとも動く

だから逐一考える事もなく日々を過ごしがちになりますが

でもそれは実はとても恵まれている事です

そこに気づかないままで意識を怠惰にしてしまうと

その意識しない日常の習慣が、結局は身体に負担をかけてしまう事になります

 

椅子に座る際に、少し深めに腰掛けて身体の土台を安定させてみるとか

椅子から立ち上がる際にお腹を意識して、インナーマッスルを使って立ち上がってみるとか

歩いている時に仙骨を意識して、股関節から足を出すイメージで歩いてみるとか

手を伸ばして物をとろうとする時、肩甲骨を意識して手を伸ばしてみるとか

深呼吸はお腹や背中を意識しながらやってみるとか

ハタから見たら同じ事をやっているように見えたとしても

『意識を向ける場所を明確にする』だけで動きって変わるんですね

 

「忙しくて」「子供の世話で」「親の介護で」

何かに追い込まれている人って本当に多いですよね・・・

でもそれってだいたいは実態がないものであったりもします

できない理由が『時間がない』であれば、こういった時間がないなりのご提案があります

 

(佐藤航陽氏)

行動しない人間ほど偏見や固定観念が多い

やってみればすぐわかる事も、自分では動かないので思い込みが見直される事もない

不思議な話だけど、思考の柔軟性は行動量に依存してる

起業家の方のX(旧Twitter)に投稿されていた文章ですが

とても刺さってずっとブックマークしていました

まさにこれだなぁ、と

 

(大前研一氏 『人間が変わる方法』)

時間配分を変える

住む場所を変える

付き合う人を変える

意識的でも、無意識でも、時間配分をしながらみんな生きています

介入する事で時間はつくられていくので

作ろうとしない限りは時間はできません

 

子供の頃に出来なかった事が、大人になったらいつのまにか出来るようになっていた事があります

しかもいろいろな事が出来るようになりました

でもまた齢を重ねると出来ていた事が出来なくなってきました

あ、これが自然の摂理なんだな、と

年齢や、体調や、環境など

そういった事と照らし合わせて

出来る事、出来ない事

出来るけど無理しない方がいい事

出来ないけど挑戦してみる事

そういった事を把握していく

それが自分を知るという事で

変化をつける第一のきっかけとなります

 

今、出来ている事もきっといずれ出来なくなる

そうやって、あっというまに『この身体で過ごす人生』も終わっていくんだと思います

だったら出来ないと思っていた事も1回やってみようかなという気持ちが出てくる

そういう気持ちを一度考えてみるのもいいんじゃないかなぁと思います

 

少なくとも気分転換にはなると思いますよ

 

 

 

 

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